SPECIALIZED tarmac SL 入荷しました。

2012/3/7 (水) Posted in

自転車買取ネットの吉田です。:D

本日ご紹介の自転車はSPECIALIZED tarmac SL の紹介です。:hakusyu:

 

S-WORKS TARMAC SLには390ギガパスカルの弾性を持つカーボン素材「E390」が使われいます。

この390という数字は大きくなるほどカーボンの硬度が硬くなりスプリント力やダッシュ力に優れたフレームとなります。

もちろんTARMAC SLの390は2008年スペシャライズドロードバイクの中で2番目に高い値です(一番はもちろんS-WORKS TARMAC SL2。

この硬いカーボン素材を新しい成型方法「Az1」でカーボんフレームを作っています。

スペシャライズドのカーボンフレーム成形方法は従来の「モノコック」とSWターマックSLから新たに使われた「Az1」があります。

「モノコック」は前三角を成型してシートステイとチェーンステイをそれぞれ合体させる方式です。

手間がかかりにくくコストがかかりにくいのが特徴です。

2006年から新たに使われた成型方法「Az1」はフレームの各チューブをバラバラに一度成型してそれを「おにぎりにのりを巻くように」カーボンシートをかぶせて各パイプをつないでいくという大変手間のかかるものなのです。

そうすることでモノコックフレームでいうカーボンパイプの湾曲部に「カーボンのしわ」等余分なものがフレーム内側に残らないのでとても軽量なカーボンフレームができるのです。

そしてもう一つカーボンフレームの表面は通常編み目状に見えます。

これはカーボン層のファイナルレイヤード(表面層)が2方向からカーボンを編むウーブンディレクショナルで縦横の強度を保っているのです。

その内側のカーボン層は一方向(ユニディレクショナル)で軽量に作られ衝撃やラフに使っても大丈夫なように表面のみウーブンディレクショナルにしているのです。

ただこウーブンは重くなるのでコンペティショナルな「S-WORKS TARMAC SL」は表面層も軽量なユニディレクショナルにして超軽量なレース用カーボンバイクになっているのです。

こんな高性能カーボンバイクはいかがでしょうか?

シートチューブ470mmですので身長165cm~175cmぐらいの方にいかがでしょうか?

ご来店お待ちしてます。 :oyaji::irassyai:

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