Cannondale CAAD9 2010 MADE IN USAモデル入荷しました。

2012/6/26 (火) Posted in

自転車買取ネットの吉田です。:razz:
本日ご紹介の自転車はアメリカの人気メーカー Cannondale です。:hakusyu:

「キャノンデール・アドバンスド・アルミニウム・デザイン」略してCAADシリーズは、かつてキャノンデールのロードバイクラインナップにおけるフラッグシップモデルだった時代もあるほど同社のテクノロジーが遺憾なく注がれたフレームです。
モデルチェンジを行うごとに、形状から素材まで見直しが行われ、常に進化してきました。
カーボンの時代になり、その座を譲ったとは言え高性能であることに変わりはない。
それどころか更に進化したCAAD9まで開発した。これはキャノンデールのアルミに対する並々ならぬ情熱があればこそであろう。
それがCAADシリーズが究極のアルミフレームと呼ばれる所以だ。このフレームを語る上で欠かせないのが『アワーグラス・シートステー』だ。カーボンバックフレームが開発されるまで、アルミフレームは硬いというのがレーサー達の常識だった。
ほとんどのメーカーがカーボンバックモデルを採用したバイク造りに傾く中、キャノンデールはフルアルミで対等なバイクを作り上げた。
細く砂時計状のラインを描くシートステーは、今までになかったアルミの乗り味を実現した。

2010年の高級ロードバイクのトレンド、BB30(ビービーサーティ)もキャノンデールが2000年から提唱しているものだ。ボトムブラケットシェルを大型化して、カートリッジベアリングを圧入し、BBシャフトを直径30mmにすることが名前の由来だ。もちろんこのCAAD9にも搭載されている。基本的にイングリッシュとイタリアンしかなかった近代ロードバイクに、新しい規格を追加したのだ。これはシマノでもカンパニョーロでも出来なかったこと。この規格の優秀さはスペシャライズド、ジェイミス、タイム、オルベアなど名だたる一流メーカーが採用していることからも伺える。
さらにバイク乗りの心をくすぐるのは『MADE IN USA』の文字だろう。アジアメイドのフレームが悪いわけではないが、生まれた国でこだわりを持って作られるフレームはそれだけで所有欲を満たしてくれる。

MADE IN USAモデル最終の2010年モデル フレームサイズ530mm 適応身長 約170cm以上 コンデション良好

店頭販売価格 ¥105,000

ご来店・お問い合わせお待ちしております。:oyaji:

 

Post a Comment